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バーチャルオフィスの使いどころ

住所の公開を避ける、登記住所を用意する。選び方の確認点。

バーチャルオフィスとは、事業用の住所を借りられるサービスです。多くのプランでは住所の貸与に加えて、郵便物の受け取りや電話対応、法人登記が可能な住所の提供もセットになっています。自宅住所を公開したくない個人事業主や、事務所を借りずに法人登記の住所を確保したい小規模法人に向いています。

使いどころ

選ぶときの確認点

契約する前に、以下の点を確認しておくと使い始めてからのミスマッチを減らせます。

注意: 業種によっては許認可の要件でバーチャルオフィスの住所が認められなかったり、銀行の口座開設審査で事業実態の確認を求められたりすることがあります。契約前に、自分がどう使いたいかを運営会社に伝えて、対応可否を確認しておくと安心です。口座の使い分けについては法人口座・屋号口座の記事もあわせてご覧ください。

海外取引での使い方

海外の取引先に送る英文請求書や、英語版のウェブサイトに記載する住所としてバーチャルオフィスの住所を使うケースもあります。書き方の具体例は英文請求書の書き方を参考にしてください。

バーチャルオフィスの主なサービス(用途と登記可否を確認のうえ比較してください):
GMOオフィスサポートレゾナンス(バーチャルオフィス)を見るワンストップビジネスセンターMETSオフィス
bridgeinvoice(開発中):日本語と英語の二か国語で請求書を作成できるサービスです。海外クライアント向けの請求書づくりを楽にします。詳しく見る